青山学院大学の取り組み

青山学院大学ヒューマン・イノベーション研究センター

ソーシャルコミュニティデザイナー育成プログラム

 今日、産官学民のさまざまな事業においてソーシャルメディアを活用できる人材育成のニーズが高まっています。このような社会的な要請に応えるために、青山学院大学は、「ソーシャルメディアやデジタルコンテンツの適切な利用環境をデザインし、さらにアセスメントできる専門家」を「ソーシャルコミュニティデザイナー」と定義し、育成プログラムを開発、2013年度から学内の正規授業において開始しました。

 

 同プログラムでは、単位修得によってデジタルコンテンツアセッサ3級を取得できるよう、3級のコンピテンシーを学ぶことができるよう設計しました。

 対象科目は、コンピュータならびにインターネットのリテラシーと情報活用能力を学ぶ「情報スキルⅠ」、著作権法や青少年インターネット環境整備法など、デジタルコンテンツの開発・運用に際して考慮すべきいくつかの法律を実践的に学ぶ「インターネットと法的課題」、コミュニケーションとソーシャルメディア、モバイルコンピューティングの基礎を学ぶ「モバイルコミュニケーション」の3科目です。2014年6月には17名のDCA3級認定者を輩出しました。

DCA資格認定 青山学院大学 プログラム実施の内容等資料
2014年度、青山学院にてDCA3級資格認定証授与
2014年度、DCA3級資格認定証授与の様子