千葉商科大学の取り組み

 DCA資格制度のことを表すキーワードに「特定サーバー管理者」があります。

 その語感からすると、DCAはITエンジニアの志望者がターゲットの資格制度なのか、という印象も抱きますが、それは誤解です。ここで特定されているのは、インターネットを使った情報発信に関するサービスですが、「特定サーバー管理者」には、そのためのサーバーマシンの管理者だけでなく、Webサイトやブログ、SNSなどを開設している者も該当します。コンピューターの管理であればITのエンジニアが対象になりますが、ブログやSNSの管理者となると幅広い層が対象になりそうです。

 

 現在では、これらのWWWサービスをビジネスで活用することを求められていますが、その根本には、発信される情報(コンテンツ)に対する信頼性の確保が不可欠です。DCA資格制度の目的は、このインターネット上にあるコンテンツの信頼性確保にありますので、その意味からも、これは本学のような社会科学系の大学にこそマッチした資格である考えています。

 

 本学には、DCA資格認定に必要とされる知識ドメインの内容とは非常に親和性の高いカリキュラがすでに用意されており、通常の授業を受けるだけでDCA3級の取得が可能です。

 

201年度前期に行われたDCA3級授与式

DCA資格制度 千葉商科大学 2014年授与式
授与式には島田学長が出席
DCA資格認定 千葉商科大学 2014年授与式
白鳥I-ROI 代表理事が、学生に認定証を授与

DCA資格制度 千葉商科大学 プログラム実施の概要
DCA資格制度 千葉商科大学 DCA3級科目